新着情報 :: LOVE・アースふくい - 福井県地球温暖化防止活動推進センター

福井県地球温暖化防止活動推進センター「LOVE・アースふくい」のサイト。地球の未来を考え、福井から低炭素社会づくりの舵を切りましょう。

エコ宣言をしよう!

エコ宣言とは、エコな活動をすることをあらかじめ宣言し、その実施を積極的に行なう運動です。
宣言した後はそのエコ活動を実践し、実際の実現状況を後日報告することで、エコに対する意識を高めていくことを目指します。
「有言実行」をモットーに、地球にやさしいこと、始めませんか?
地球の未来を考え、福井〜低炭素社会づくりに舵を切りましょう。
LOVE・アースふくい/新着情報LOVE・アースふくい/イベント情報LOVE・アースふくい/活動支援LOVE・アースふくい/再生可能エネルギー + 電気自動車普及情報センター事業LOVE・アースふくい/ストップ温暖化提案LOVE・アースふくい/コミュニティ
福井県地球温暖化防止活動推進センター
住 所〒910-0004
福井市宝永4丁目13-4
TEL0776-30-0092
FAX0776-21-1261

新着情報


▼RSSはこちら▼
LOVE・アースふくい/新着情報/RSS
新着情報

お知らせやサイト内の更新情報です。

低炭素杯2013エントリー募集!!

2012/9/7(金)

低炭素杯2013プレゼンテーション出場者を募集します!!

 

自然エネルギーの活用・普及や節電・省エネなど、低炭素社会に向けた取り組みをしている団体の皆さん!

低炭素杯2013の場で、自らの団体が行っている活動を紹介してみませんか?

 

≪募集対象≫

低炭素社会づくり、地球温暖化防止に取組む団体・企業

 

≪募集部門≫

・地域活動部門(NPO、自治会、商工会など)

・学生活動部門(小中高生、大学生など)

・企業活動部門(株式会社、有限会社)

・ソーシャルビジネス部門(NPO、民間が出資・経営する私企業など)

 

≪応募方法≫

①低炭素杯2013ウェブサイトよりエントリーシートをダウンロード

②エントリーシートに必要事項を記入し、実行委員会事務局までメールで送信

 

≪スケジュール≫

エントリー受付(2012年9月1日~10月19日

書類審査(2012年11月~12月初旬)

事前確認(2012年12月中)

低炭素杯2013開催(2013年2月16日、17日)

 

低炭素社会づくり、地球温暖化防止に取組む団体・企業のみなさん。

ぜひ自らの活動を紹介して、次世代に低炭素社会を広めていきましょう!!

 

詳しくは低炭素杯2013ウェブサイトをご覧ください。

http://www.zenkoku-net.org/teitansohai2013/index.html

 

地球温暖化防止に努めた、個人や団体を公募します!!

2012/8/9(木)

平成24年度地球温暖化防止活動環境大臣表彰について (環境省HPより)

 

 環境省では、平成10年度から、地球温暖化対策を推進するための一環として、毎年、地球温暖化防止月間である12月に、地球温暖化防止に顕著な功績のあった個人又は団体に対し、その功績をたたえるため、地球温暖化防止活動環境大臣表彰を行っています。
 今般、平成24年度の表彰選考に向けた公募を開始するので、お知らせします。

 

1.対象部門


(1)技術開発・製品化部門
 省エネ技術、新エネ技術、省エネ製品、省エネ建築のデザイン等、温室効果ガスの排出を低減する技術の開発やその製品化に関する功績。

(2)対策技術導入・普及部門
 コジェネレーション、ヒートポンプ、新エネ製品、省エネ製品、省エネ型新交通システム、省エネ建物等、温室効果ガスの排出を低減する技術や製品の大量導入・先導的導入やその普及啓発に関する功績。

(3)対策活動実践部門
 地球温暖化防止に資するライフスタイルの実践活動、地域における効果的な節電に関する実践活動、植林活動等、地球温暖化を防止する活動の実践等に関する功績。

(4)環境教育・普及啓発部門
 地球温暖化について教育資料の開発、情報の提供、学校や市民、企業内における教育活動や普及・啓発等に関する功績。

(5)国際貢献部門
 地球温暖化防止に資する技術移転、海外での植林、京都メカニズムの実施あるいは実施に向けた活動等、国際的な地球温暖化防止対策活動に関する功績。

 

2.表彰の対象者
 1.の各部門における顕著な功績のあった個人又は団体(自治体、企業、NGO、学校等。共同実施も含む。以下同じ。)、及び上記の活動において連携や支援を行っている個人や団体を表彰対象とします。また、表彰対象者は、原則として日本に在住する者又は組織の拠点を日本国内に置く団体に限ります。
 ただし、申請内容と同一の活動あるいは功績により、過去に環境大臣の表彰を受けているものは表彰の対象としません。

 

3.申請書提出先


 平成24年度地球温暖化防止活動環境大臣表彰事務局
 (一般社団法人地球温暖化防止全国ネット)
 〒101-0053
 東京都千代田区神田美土代町9-17 神田第三中央ビル5F
 TEL:03-6273-7785  FAX:03-5280-8100
 E-mail:daijin-hyosyo@jccca.org

 申請書の提出に当たっては、実施要領に従い、所定の様式に必要事項を記載の上、関係書類とともに郵送してください。(一部の様式については、電子メールでの提出もお願いしています。詳しくは添付の実施要領をご覧下さい。)

 

4.今後の予定
 ・応募の締切・・・・・・平成24年9月14日(金)17:00(必着)
  ・受賞者の決定・・・・平成24年11月下旬頃
  ・表彰式・・・・・・・・・・平成24年12月中旬頃

 

詳しくは下記をご覧下さい。
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=15542

太陽光発電をお持ちの方をサポートします!!(福井県太陽光発電普及協議会HP開設)

2012/8/9(木)

 

福井県太陽光発電普及協議会のホームページ開設

 

家庭用太陽光発電を「設置されている方」や「設置したい方」は必見です!!

 

≪主な内容≫

    

 

太陽光発電ユーザーの方必見

太陽光発電のメンテナンス方法が分からないなぁ、発電量が年々減少しているんだけど・・・という方の為に!!

太陽光発電普及協議会では、個人会員制のメンテナンス支援事業(発電量点検と現地調査事業、電子メール発電量情報提供)をスタートさせます。
会員制は、皆様の会費で不具合の発見を早め、正しい発電を長く維持しようとする共同の取り組みです。
さらに、太陽光発電など再生可能エネルギー普及の取り組みや省エネ等の情報提供も行っていきます。

<個人会員制>

  • 会費 2,000円/年(会費納入日の次の月から1年間有効)
  • 会員特典
    • メンテナンス支援を受けられる
    • 前月の県内発電量予測をメールマガジンで配信
    • 消費者セミナーの無料参加
    • その他、学習会、交流会案内など情報提供

 

このホームページ見て、太陽光発電についてより深く学びましょう!!

福井県太陽光発電普及協議会HP http://stopondanka-fukui.jp/renewable/Solar/

 

ふくいグリーン油田プロジェクト

2012/8/1(水)

このプロジェクトは、「H24年度環境省 地球温暖化防止に係る国民運動におけるNPO・NGO等の民間団体とメディアとの連携支援事業」の採択事業として、下記「ふくいグリーンオイルネットワーク」による共同事業です。
(期間 2012年7月27日~2013年2月28日)


  ・特定非営利活動法人 エコプランふくい(福井県地球温暖化防止活動推進センター)
  ・福井県民生活協同組合 
  ・社会福祉法人コミュニティネットワークふくい(C・ネットふくい)
  ・福井県環境政策課
  ・坂井市生活環境部環境推進課
  ・JA越前丹生
  ・(株)のむきのエゴマ
  ・スターランド特産加工部
  ・とんぼふぁーむ(株)
  ・(株)福井新聞社
  ・福井テレビジョン放送(株)

 詳しくはこちら→ http://www.fukui-tv.co.jp/eco_yuden/index.html (福井テレビHP)

下記内容は、HPより抜粋

 

福井県は油揚げ消費量日本一(6452円/年 04-06年平均家計調査)、福井市はカツレツの支出金額日本一(3381円/年 平成20~22年平均 統計局 全国平均の2.1倍)と油使用が多く、軽油代替となるバイオディーゼル燃料の原料である植物廃食油が地域資源として豊富に眠っています。
バイオディーゼル燃料(BDF)は、植物由来の廃食油を原料としていて、カーボンニュートラルによるCO2の削減効果のほか、排ガス発生が軽油の1/3に削減でき、硫黄酸化物もほぼ出ないため「環境に優しい」燃料です。
「ふくい グリーン油田プロジェクト」は、この地域資源を再生エネルギーとして活用し、地球温暖化防止活動につなげていくため、「ふくいグリーンオイルネットワーク」を立ち上げ、廃油回収・バイオディーゼル燃料製造・利用を結び、資源循環型社会を目指すプロジェクトです。

 
 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  


廃食油の多くは、生活排水として河川に流され、環境破壊の要因ともなっています。
また、使用済み食用油を「固める」あるいは 「紙に含ませて捨てる」といった行為は、新たなゴミを生み出します。捨てていた廃油を回収し精製することで、今まで捨ててい
た使用済みてんぷら油が新たな資源に生まれかわります。回収した廃食用油は、バイオディーゼル燃料に変え、県内の農機や建設機械などで使用されます。
皆様のご協力をお願いいたします。
 


 

【福井市内・坂井市内・越前市内】
※目標回収量 3700リットル (回収期間:2012年8月1日~10月31日 予定)

 


 
Cネットふくい 丸岡南中事業所(常設)
住所:坂井市丸岡町高瀬15-11-1
福井県民生協「Hearts」志比口店・羽水店・はるえ店・学園店・たけふ店 
→8~10月の第3土曜日(8/18・9/15・10/20) 受付時間/9:30~18:00 
JA越前丹生の農産物直売所「丹生膳野菜」(8~10月末 9:30~18:30
坂井市エリア(本庁環境推進課または各総合支所市民課開庁時間内)
8/3・4・5 ペンタワイワイ夏祭り会場内専用ブース
10/6・7・8 大和田 元気まつり会場内専用ブース(予定)


 

 
(1) 使い終わった油を、ごみをできるだけ取り除き、使用済油容器や、ペットボトルに移しかえます。(よく冷ましてから)
(2) 最寄りの回収場所で、各自回収ボックスに入れてください。

 


BDFとは(Bio Diesel Fuel バイオ ディ-ゼル フュ-エル)の略で、廃食用油や菜種など植物油からできる燃料です。
化石燃料から作られる軽油の代わりとなり、自動車や農機・重機などのディーゼル車に利用されます。



■BDF利用のメリット
二酸化炭素(CO2)排出量がゼロ
 

BDFは、大気中の二酸化炭素を吸収した植物からつくるため、燃焼によってCO2を排出しても、全体でみるともともと大気中に存在した以上の二酸化炭素を増やさないカーボンニュートラル燃料です。
廃食油の再生利用することで地球温暖化防止、CO2二酸化炭素の削減に貢献できます。

排気ガス中の有害物質を削減 地球環境に優しいクリーンなエネルギー
 

従来の軽油と比較して、ぜんそくやアトピーなどの原因と言われる硫黄酸化物の排出はほぼゼロ。
大気汚染の原因となる黒煙は軽油の3分の1と非常に少ない環境にやさしい資源循環型燃料です。

化石燃料節約
 

いずれ枯渇してしまう化石燃料に対して、地球の自然の中で繰り返し再生可能なエネルギーです。

下水処理負担軽減で社会貢献
   
一般のディーゼルエンジンに使用可能
 

ディーゼル車に使用することが可能です。特別な仕様変更をする必要はありません。

軽油引取税は課税対象外
 

バイオディーゼル燃料100%使用であれば、軽油引取税は課税対象外となります。
※混合した場合、燃料炭化水素油として扱われ、軽油引取税の課税対象になります。


BDFには、デメリットもあります!
品質が劣化しやすい
 

熱の影響や空気と触れることによりにより酸や固まりを発生させることがあり、 バイオディーゼル燃料は品質が劣化しやすい性質を持っています。

運行前の点検や定期的なメンテナンスが必要
 

バイオディーゼル燃料に不純物が含まれていると、燃料フィルターが詰まりやすくなります。 また、BDFは水と結びつきやすい性質を持っているため、結露等の発生により燃料フィルターの 目詰まりがまれに生じる可能性があります。運行前点検、定期的な水抜き・交換が必要です。 さらに、バイオディーゼル燃料は天然ゴムを浸透・膨張させるため、燃料ホースを耐性の強い部品に変えたり定期的に チェックする必要があります。

バイオディーゼル燃料の固形化
 

バイオディーゼル燃料の性質として、気温が0℃以下になると、 燃料中にロウ分(固形脂)が発生する可能性があります。そのまま使用しますと燃料フィルターを詰まらせてしまう原因 となります。冬場使用の際には、燃料フィルターの水抜き・定期点検などがより必要になります。

給油できる場所が少ない
   
メーカー保証を受けられなくなる場合がある
 

バイオディーゼル燃料を利用するとメーカー保証を受けられなくなる場合があるため、メーカーにご確認が必要です。

植物油はそのままだと粘度が大きいことと引火点が高いことによりディーゼル燃料としては使えません。そこでメタノールを加え、アルカリ触媒によりメチルエステル化させて粘度を小さくし、引火点を低くし、軽油に近い性状のバイオディーゼル燃料とします。
なお、精製の際には副産物としてグリセリンができます。
※BDF精製は、コミュニティネットワークふくい南中事業所で8月1日~12月31日に実施。

 


>>まずはお問い合わせください。

農機・建設機械など
使用協力にあたっては、フィルターが詰まり・交換が発生するなどをご理解いただいたうえで、「ディーゼルエンジン・BDF100%」での使用厳守。
生活交通バス・ごみ収集車・漁船・観光船は安全性を鑑み、H21国交省HPガイドラインなどを参照しながら、使用者と協議を持ったうえで検討頂くかたちになります。


一般のディーゼルエンジンに使用可能
  ディーゼル車に使用することが可能です。特別な仕様変更をする必要はありません。
 
軽油引取税は課税対象外
  バイオディーゼル燃料100%使用であれば、軽油引取税は課税対象外となります。
※混合した場合、燃料炭化水素油として扱われ、軽油引取税の課税対象になります。
 
車検証への記載
  バイオディーゼル燃料100%を使用して公道を走行する場合、車検証の燃料欄の変更が必要です。
   
※BDF燃料にはデメリットもあります。 >>詳しくはこちら

 

 

 

 

エネルギー・環境の選択肢に関する国民的議論の進め方について

2012/7/12(木)

 

エネルギー・環境の選択肢に関する国民的議論の進め方について

 (内閣府資料より)
  平成24年7月5日
エネルギー・環境会議事務局

 

政府は、エネルギー・環境の選択肢に関する国民同士の意見交換が活発に行われるよう、以下の取組を実施します。

 

1.エネルギー・環境の選択肢に関する情報データベースの整備
 ○政府は、エネルギー・環境戦略に関する国民同士の議論に資するため、客観的なデータや事実関係、選択肢策定に至る関係会議体における議論の背景等について、情報提供を行う。
 ○7月7日から、わかりやすく、利便性の高いデータベースを、国家戦略室のホームページ上で構築する。
   (「話そう“エネルギーと環境のみらい”」http:// www.sentakushi.go.jp
 ○問い合わせ先:03-5253-2111(代表)(エネルギー・環境会議情報データベース担当)

 

2.エネルギー・環境の選択肢に関する意見聴取会
 ○政府は、全国11都市でエネルギー・環境の選択肢について、直接様々な意見を聴取する場を、主催する。(「エネルギー・環境の選択肢に関する意見聴取」http://www.kokumingiron.jp/

 ○実施形式(全体1時間半超)
  ・担当省庁(内閣官房、経済産業省、環境省)の政務が出席。
  ・事前に公募した国民が意見を陳述(3つのシナリオごとに3名ずつ、計9名)
  ・参加者は公募により一会場100~200名とする。動画での中継・配信を行う。
  ・参加者に対してはアンケートを実施する。
 ○開催場所、開催スケジュール
  7月14日(土) さいたま市
  7月15日(日) 仙台市
  7月16日(祝・月) 名古屋市
  7月22日(日) 札幌市
           大阪市
  7月28日(土) 富山市
  7月29日(日) 広島市
  8月4日(土) 高松市
           福岡市
  8月5日(日) 那覇市   ※日程調整中 福島市

 ○問い合わせ先:03-3502-3522 (エネルギー・環境会議意見聴取会担当)

 

3.エネルギー・環境戦略に関するパブリックコメント
 ○目的:エネルギー・環境戦略に関する国民各層の幅広い意見、提案を求める。
 ○実施形式7月2日(月)~7月31日(火)まで、エネルギー・環境戦略に関する自由記載によるコメントを求める。(「エネルギー・環境に関する選択肢」に対する御意見の募集(パブリックコメント))
  http://www.npu.go.jp/policy/policy09/pdf/20120702/20120702.pdf
 ○問い合わせ先:03-5521-8356 (エネルギー・環境会議パブリックコメント担当)

クールチョイスなお話
講師派遣
carbon-tracker
ふくいソーラー市民ファンド
ふくい市民共同節電所コンソーシアム
社用車エコドライブコンテスト
PVコンソーシアム
太陽光発電普及協議会
うちエコ診断
木質バイオマス
小水力発電
LOVEアースふくい
全国地球温暖化防止活動推進センター
エコプランふくい
Fun to Share
未来のために、いま選ぼう。
(c) 福井県地球温暖化防止活動推進センター all rights reserved.
Powered by cheltenham software