新着情報 :: LOVE・アースふくい - 福井県地球温暖化防止活動推進センター

福井県地球温暖化防止活動推進センター「LOVE・アースふくい」のサイト。地球の未来を考え、福井から低炭素社会づくりの舵を切りましょう。

エコ宣言をしよう!

エコ宣言とは、エコな活動をすることをあらかじめ宣言し、その実施を積極的に行なう運動です。
宣言した後はそのエコ活動を実践し、実際の実現状況を後日報告することで、エコに対する意識を高めていくことを目指します。
「有言実行」をモットーに、地球にやさしいこと、始めませんか?
地球の未来を考え、福井〜低炭素社会づくりに舵を切りましょう。
LOVE・アースふくい/新着情報LOVE・アースふくい/イベント情報LOVE・アースふくい/活動支援LOVE・アースふくい/再生可能エネルギー + 電気自動車普及情報センター事業LOVE・アースふくい/ストップ温暖化提案LOVE・アースふくい/コミュニティ
福井県地球温暖化防止活動推進センター
住 所〒910-0004
福井市宝永4丁目13-4
TEL0776-30-0092
FAX0776-21-1261

新着情報


▼RSSはこちら▼
LOVE・アースふくい/新着情報/RSS
新着情報

お知らせやサイト内の更新情報です。

平成25年度しんきゅうさんで家電買い替え調査 結果の公表

2014/2/26(水)

平成25年度地域での地球温暖化防止活動基盤形成事業の一環として、
家電買い替えソフト「しんきゅうさん※」を使った家電買い替え調査を実施した(有効88件)。

本調査では、「冷蔵庫」「エアコン」「電球」の3種類について、現在使用中のものと買い替えを希望するものとを比較した。

本調査結果より、買い替え目安である10年を大幅に超えて使用している実態が明らかになった。
また年間の削減効果(消費電力削減量、削減額、削減率)を算出した結果、買い替えが大きな削減効果を生むことも明らかになった。

 消費電力削減量削減額削減率
冷蔵庫327 kWh約 6,500 円53 %
エアコン275 kWh約 5,700 円21 %

 調査結果のダウンロードはこちらから(PDF4ページ)

※しんきゅうさんHP http://shinkyusan.com/index.html

 

 

 

 

 

 

 

 

アースサポーター(地球温暖化防止活動推進員)募集2/26まで

2014/2/10(月)

第8期アースサポーター募集(県HPより)

詳細は、福井県環境政策課にお問い合わせください。

電話番号:0776-20-0301 | ファックス:0776-20-0679 | メール:kankyou@pref.fukui.lg.jp
http://www.pref.fukui.jp/doc/kankyou/kankyouseisakuka/earth-supporter.html

 

1 アースサポーターの概要
 「地球温暖化対策の推進に関する法律」に基づく制度で、地域における地球温暖化の現状および地球温暖化対策に関する知識の普及ならびに地球温暖化対策の推進を図るための活動の推進に熱意と識見を有する方を、知事が委嘱します。
  平成12年度から1期2年間の任期で委嘱を継続しており、今回は第8期目となります。

2 委嘱期間
 平成26年4月から平成28年3月末まで

3 応募資格
 県内に在住する18歳以上の方で、県の施策等を十分に理解し、地球温暖化問題に関する知識の普及、家庭における地球温暖化防止活動の普及に積極的に活動いただける方

4 募集期間
 平成26年2月12日(水)~2月26日(水)

5 応募方法
 お申込みにあたっては、募集要領・募集要綱をご確認の上、「第8期アースサポーター応募用紙」に必要事項を記入のうえ、環境政策課に郵送、FAXまたはメールで提出ください。

6 委嘱
 ご応募いただいた方の中から、アースサポーターの趣旨に照らし、選考のうえ委嘱します。 

 

 

"間伐材と太陽光発電のコラボ"
市民共同発電所6号機を設置します。

2014/1/23(木)

"間伐材と太陽光発電のコラボ"市民共同発電所6号機の説明会

日時:平成26年1月25日(土) 14:00~14:50

会場:福井市 アオッサ 501号室

内容:県産材を活用した木製架台太陽光発電事業について
   市民出資による発電事業運用について


「県産材架台の太陽光発電」の意義
産業用太陽光発電の増加からパネルを平地に設置することが増え、
架台の支柱を木製にすることによって間伐材の有効利用と、
それによる金属資源の節約とCO2排出削減が見込む。
また、腐食した支柱は、太陽光パネルを解体せずに交換する方法を採用し、
木製支柱のリサイクルを簡単に行うシステム(実用新案申請中)を実現させる。

 

市民共同発電所6号機の概要
 1期工事 10kW(2014年3月完成予定) 2期工事 10kW(2014年5月完成予定)
 設置場所:坂井市三国町新保  設置費用:985万円  予想発電量:2,000kWh/年
 年間売電収入:平均 758,000円

市民共同発電所6号機の資金調達
 (株)ふくい市民発電所が少人数私募債を発行して、市民出資による事業運用を行う。
 1口20万円 年予定配当:1.5%

詳しくは、こちら に問い合わせください。

6号機事業計画は下記をご覧下さい。
http://ecoplanf.com/6gouki.pdf

福井新聞(2014年1月23日付け3面)で紹介されました。

LED市民共同節電所ファンド 募集開始(12/10より)と説明会開催(12/16,23)

2013/12/9(月)

LED市民共同節電所ファンドとは?

省エネ設備を提供し、維持管理を行うことでその光熱費削減分を一定期間収入として得る事業をESCO(エスコ)事業と言います。本事業は、LED切替工事の費用を市民出資と銀行融資で賄い、その費用をLED切替事業所の電気料金削減分の負担金で回収するシステムです。「市民」と「事業所」の協力によって初期投資がなくてもLEDが導入できる、つまりは社会的に節電設備の導入を推し進めていくシステムになっています。

LEDをどこに設置するの?、その効果は?

1号機:福井駅前ガレリア元町アーケード

2号機:福井市内6ヶ所の店舗、オフィス 新宿サテライト福井支店、ニシムラコーヒー本店、福洋momo駅前店・ワッセ店La136

効果は、両方あわせて、太陽光発電86kW相当(住宅用20軒分)の節電を実施!1年間でのCO2削減量は71,000kgにもなる。

 

事業の主体者は?

「ふくい節電所コンソーシアム」が、事業モデルづくりを行います。

※「ふくい節電所コンソーシアム」とは、福井駅前を中心に、環境省補助事業「商店・オフィスの省エネ節電所事業」を実施するために2013年5月に設立。①まちづくり福井株式会社、②元町商店街協同組合、③福井駅前商店街振興組合、④ノムラアトリエ、⑤福井市環境課、⑥株式会社ふくい市民発電所、⑦NPO法人エコプランふくい(事務局)、計7団体による事業協働体のこと。

また、「株式会社ふくい市民発電所」がファンドの募集や運営を行います。

※NPO法人エコプランふくいが母体。2012年10月に設立し、昨年度「ふくいソーラー市民ファンド」として太陽光発電26kWを設置

 

LED市民共同節電所ファンド 出資者募集説明会

≪第1回≫ 日 時 : 平成25年12月16日(月) 19:00~20:30
会 場 : 響のホール6階 会議室

≪第2回≫ 日 時 : 平成25年12月23日(月・祝) 13:30~15:00
会 場 : 福井県文書館 研修室 ※県立図書館内にございます。

内 容 : LED市民共同節電所ファンドの事業内容、これまでの経過と募集内容について
申 込 : 募集説明会の参加希望者は事務局まで電話、FAX、メールにて事前にご連絡ください。

「市民出資」や「節電所事業内容」に興味ある方、ぜひご参加ください!!

また、説明会に参加できない方で、資料の送付を希望される方は、下記まで、電話、FAX、メールのいずれかにて「ファンド資料希望」の旨をご連絡ください。

チラシのダウンロード

 

 

IPCC第5次評価報告書(自然科学的根拠)の公表

2013/9/30(月)

平成25年9月27日 気候変動に関する政府間パネル(IPCC)第36回総会及び第1作業部会第12回会合(平成25年9月23日~9月26日、於 スウェーデン・ストックホルム)において、IPCC第5次評価報告書第1作業部会報告書の政策決定者向け要約(SPM)が承認・公表されるとともに、第1作業部会報告書本体が受諾されました。

 

気象庁のページよりダウンロード↓

http://www.jma.go.jp/jma/press/1309/27a/ipcc_ar5_wg1.html

 

≪上記報告書公表より、抜粋≫

○ 第5次評価報告書第1作業部会報告書の主要な結論(速報版)
観測事実
・ 気候システムの温暖化については疑う余地がない。1880~2012年において、世界平均地上気温2は0.85[0.65~1.06]℃3上昇しており、最近30年の各10年間の世界平均地上気温は、1850年以降のどの10年間よりも高温である。
・ 世界平均地上気温は数十年にわたって明確な温暖化を示しているが、その中には、概ね十年程度の周期での変動や年々の変動もかなり含まれている。過去15年(1998~2012年)の世界平均地上気温の上昇率は1951~2012年の上昇率より小さい。
・ 1971~2010年において、海洋の上部(0~700m)で水温が上昇していることはほぼ確実4である。
・ 1992~2005年において、3000m以深の海洋深層で水温が上昇している可能性が高い。(新見解)
・ 海洋の温暖化は、気候システムに蓄えられたエネルギーの変化の大部分を占め、1971~2010年の期間ではその90%以上を占めている(高い確信度)。
・ 過去20年にわたり、グリーンランド及び南極の氷床の質量は減少しており、氷河はほぼ世界中で縮小し続けている。また、北極の海氷面積及び北半球の春季の積雪面積は減少し続けている(高い確信度)。
・ 19世紀中頃以降の海面水位の上昇率は、それ以前の2千年間の平均的な上昇率より大きかった(高い確信度)。(新見解)

 

温暖化の要因
・ 人間活動が20世紀半ば以降に観測された温暖化の主な要因であった可能性が極めて高い。
・ 1750年以降の二酸化炭素の大気中濃度の増加は、地球のエネルギー収支の不均衡に最も大きく寄与している。太陽放射は20世紀にわたるエネルギー収支の不均衡にほとんど寄与していない。
・ エーロゾルの排出や、エーロゾルと雲との相互作用による放射強制力は、地球のエネルギー収支の変化の見積もりやその解釈において、最も大きな不確実性をもたらしている。

 

将来予測
・ 1986~2005年を基準とした、2016~2035年の世界平均地上気温の変化は、0.3~0.7℃の間である可能性が高い(確信度が中程度)。
・ 1986~2005年を基準とした、2081~2100年における世界平均地上気温の変化は、RCP2.6シナリオでは0.3~1.7℃、RCP4.5シナリオでは1.1~2.6℃、RCP6.0シナリオでは1.4~3.1℃、RCP8.5シナリオでは2.6~4.8℃5の範囲に入る可能性が高い。
・ 1986~2005年を基準とした、2081~2100年の期間の世界平均海面水位の上昇は、RCP2.6シナリオでは0.26~0.55m、RCP4.5シナリオでは0.32~0.63m、RCP6.0シナリオでは0.33~0.63m、RCP8.5シナリオでは0.45~0.82mの範囲に入る可能性が高い(中程度の確信度)。
・ 世界平均地上気温の上昇に伴って、ほとんどの陸上で極端な高温の頻度が増加することはほぼ確実である。中緯度の大陸のほとんどと湿潤な熱帯域において、今世紀末までに極端な降水がより強く、頻繁となる可能性が非常に高い。
・ 二酸化炭素の累積排出量と世界平均地上気温の上昇量は、ほぼ比例関係にある。(新見解)
・ 気候変動は陸地と海洋の炭素吸収を一部相殺してしまうことの確信度は高い。この結果、排出された二酸化炭素は、大気中により多く残ることになる。
・ 海洋へのさらなる炭素蓄積の結果、海洋酸性化が進行するであろう。

 

クールチョイスなお話
講師派遣
carbon-tracker
ふくいソーラー市民ファンド
ふくい市民共同節電所コンソーシアム
社用車エコドライブコンテスト
PVコンソーシアム
太陽光発電普及協議会
うちエコ診断
木質バイオマス
小水力発電
LOVEアースふくい
全国地球温暖化防止活動推進センター
エコプランふくい
Fun to Share
未来のために、いま選ぼう。
(c) 福井県地球温暖化防止活動推進センター all rights reserved.
Powered by cheltenham software