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エコ宣言をしよう!

エコ宣言とは、エコな活動をすることをあらかじめ宣言し、その実施を積極的に行なう運動です。
宣言した後はそのエコ活動を実践し、実際の実現状況を後日報告することで、エコに対する意識を高めていくことを目指します。
「有言実行」をモットーに、地球にやさしいこと、始めませんか?
地球の未来を考え、福井〜低炭素社会づくりに舵を切りましょう。
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お知らせやサイト内の更新情報です。

"間伐材と太陽光発電のコラボ"
市民共同発電所6号機を設置します。

2014/1/23(木)

"間伐材と太陽光発電のコラボ"市民共同発電所6号機の説明会

日時:平成26年1月25日(土) 14:00~14:50

会場:福井市 アオッサ 501号室

内容:県産材を活用した木製架台太陽光発電事業について
   市民出資による発電事業運用について


「県産材架台の太陽光発電」の意義
産業用太陽光発電の増加からパネルを平地に設置することが増え、
架台の支柱を木製にすることによって間伐材の有効利用と、
それによる金属資源の節約とCO2排出削減が見込む。
また、腐食した支柱は、太陽光パネルを解体せずに交換する方法を採用し、
木製支柱のリサイクルを簡単に行うシステム(実用新案申請中)を実現させる。

 

市民共同発電所6号機の概要
 1期工事 10kW(2014年3月完成予定) 2期工事 10kW(2014年5月完成予定)
 設置場所:坂井市三国町新保  設置費用:985万円  予想発電量:2,000kWh/年
 年間売電収入:平均 758,000円

市民共同発電所6号機の資金調達
 (株)ふくい市民発電所が少人数私募債を発行して、市民出資による事業運用を行う。
 1口20万円 年予定配当:1.5%

詳しくは、こちら に問い合わせください。

6号機事業計画は下記をご覧下さい。
http://ecoplanf.com/6gouki.pdf

福井新聞(2014年1月23日付け3面)で紹介されました。

LED市民共同節電所ファンド 募集開始(12/10より)と説明会開催(12/16,23)

2013/12/9(月)

LED市民共同節電所ファンドとは?

省エネ設備を提供し、維持管理を行うことでその光熱費削減分を一定期間収入として得る事業をESCO(エスコ)事業と言います。本事業は、LED切替工事の費用を市民出資と銀行融資で賄い、その費用をLED切替事業所の電気料金削減分の負担金で回収するシステムです。「市民」と「事業所」の協力によって初期投資がなくてもLEDが導入できる、つまりは社会的に節電設備の導入を推し進めていくシステムになっています。

LEDをどこに設置するの?、その効果は?

1号機:福井駅前ガレリア元町アーケード

2号機:福井市内6ヶ所の店舗、オフィス 新宿サテライト福井支店、ニシムラコーヒー本店、福洋momo駅前店・ワッセ店La136

効果は、両方あわせて、太陽光発電86kW相当(住宅用20軒分)の節電を実施!1年間でのCO2削減量は71,000kgにもなる。

 

事業の主体者は?

「ふくい節電所コンソーシアム」が、事業モデルづくりを行います。

※「ふくい節電所コンソーシアム」とは、福井駅前を中心に、環境省補助事業「商店・オフィスの省エネ節電所事業」を実施するために2013年5月に設立。①まちづくり福井株式会社、②元町商店街協同組合、③福井駅前商店街振興組合、④ノムラアトリエ、⑤福井市環境課、⑥株式会社ふくい市民発電所、⑦NPO法人エコプランふくい(事務局)、計7団体による事業協働体のこと。

また、「株式会社ふくい市民発電所」がファンドの募集や運営を行います。

※NPO法人エコプランふくいが母体。2012年10月に設立し、昨年度「ふくいソーラー市民ファンド」として太陽光発電26kWを設置

 

LED市民共同節電所ファンド 出資者募集説明会

≪第1回≫ 日 時 : 平成25年12月16日(月) 19:00~20:30
会 場 : 響のホール6階 会議室

≪第2回≫ 日 時 : 平成25年12月23日(月・祝) 13:30~15:00
会 場 : 福井県文書館 研修室 ※県立図書館内にございます。

内 容 : LED市民共同節電所ファンドの事業内容、これまでの経過と募集内容について
申 込 : 募集説明会の参加希望者は事務局まで電話、FAX、メールにて事前にご連絡ください。

「市民出資」や「節電所事業内容」に興味ある方、ぜひご参加ください!!

また、説明会に参加できない方で、資料の送付を希望される方は、下記まで、電話、FAX、メールのいずれかにて「ファンド資料希望」の旨をご連絡ください。

チラシのダウンロード

 

 

IPCC第5次評価報告書(自然科学的根拠)の公表

2013/9/30(月)

平成25年9月27日 気候変動に関する政府間パネル(IPCC)第36回総会及び第1作業部会第12回会合(平成25年9月23日~9月26日、於 スウェーデン・ストックホルム)において、IPCC第5次評価報告書第1作業部会報告書の政策決定者向け要約(SPM)が承認・公表されるとともに、第1作業部会報告書本体が受諾されました。

 

気象庁のページよりダウンロード↓

http://www.jma.go.jp/jma/press/1309/27a/ipcc_ar5_wg1.html

 

≪上記報告書公表より、抜粋≫

○ 第5次評価報告書第1作業部会報告書の主要な結論(速報版)
観測事実
・ 気候システムの温暖化については疑う余地がない。1880~2012年において、世界平均地上気温2は0.85[0.65~1.06]℃3上昇しており、最近30年の各10年間の世界平均地上気温は、1850年以降のどの10年間よりも高温である。
・ 世界平均地上気温は数十年にわたって明確な温暖化を示しているが、その中には、概ね十年程度の周期での変動や年々の変動もかなり含まれている。過去15年(1998~2012年)の世界平均地上気温の上昇率は1951~2012年の上昇率より小さい。
・ 1971~2010年において、海洋の上部(0~700m)で水温が上昇していることはほぼ確実4である。
・ 1992~2005年において、3000m以深の海洋深層で水温が上昇している可能性が高い。(新見解)
・ 海洋の温暖化は、気候システムに蓄えられたエネルギーの変化の大部分を占め、1971~2010年の期間ではその90%以上を占めている(高い確信度)。
・ 過去20年にわたり、グリーンランド及び南極の氷床の質量は減少しており、氷河はほぼ世界中で縮小し続けている。また、北極の海氷面積及び北半球の春季の積雪面積は減少し続けている(高い確信度)。
・ 19世紀中頃以降の海面水位の上昇率は、それ以前の2千年間の平均的な上昇率より大きかった(高い確信度)。(新見解)

 

温暖化の要因
・ 人間活動が20世紀半ば以降に観測された温暖化の主な要因であった可能性が極めて高い。
・ 1750年以降の二酸化炭素の大気中濃度の増加は、地球のエネルギー収支の不均衡に最も大きく寄与している。太陽放射は20世紀にわたるエネルギー収支の不均衡にほとんど寄与していない。
・ エーロゾルの排出や、エーロゾルと雲との相互作用による放射強制力は、地球のエネルギー収支の変化の見積もりやその解釈において、最も大きな不確実性をもたらしている。

 

将来予測
・ 1986~2005年を基準とした、2016~2035年の世界平均地上気温の変化は、0.3~0.7℃の間である可能性が高い(確信度が中程度)。
・ 1986~2005年を基準とした、2081~2100年における世界平均地上気温の変化は、RCP2.6シナリオでは0.3~1.7℃、RCP4.5シナリオでは1.1~2.6℃、RCP6.0シナリオでは1.4~3.1℃、RCP8.5シナリオでは2.6~4.8℃5の範囲に入る可能性が高い。
・ 1986~2005年を基準とした、2081~2100年の期間の世界平均海面水位の上昇は、RCP2.6シナリオでは0.26~0.55m、RCP4.5シナリオでは0.32~0.63m、RCP6.0シナリオでは0.33~0.63m、RCP8.5シナリオでは0.45~0.82mの範囲に入る可能性が高い(中程度の確信度)。
・ 世界平均地上気温の上昇に伴って、ほとんどの陸上で極端な高温の頻度が増加することはほぼ確実である。中緯度の大陸のほとんどと湿潤な熱帯域において、今世紀末までに極端な降水がより強く、頻繁となる可能性が非常に高い。
・ 二酸化炭素の累積排出量と世界平均地上気温の上昇量は、ほぼ比例関係にある。(新見解)
・ 気候変動は陸地と海洋の炭素吸収を一部相殺してしまうことの確信度は高い。この結果、排出された二酸化炭素は、大気中により多く残ることになる。
・ 海洋へのさらなる炭素蓄積の結果、海洋酸性化が進行するであろう。

 

「低炭素杯2014」のエントリー募集 〆切り10/15

2013/9/3(火)

「低炭素杯2014」のエントリー募集について (環境省HPより)

 次世代に向けた低炭素な社会を構築するため、学校・家庭・市民団体・NPO・企業などの多様な主体が全国各地で展開している地球温暖化防止に関する地域活動を報告し、学びあい、連携の輪を拡げる「場」として、「低炭素杯」が平成22年度から開催されています。
  この「低炭素杯」は、民間の方々の支援を受けて開催され、年々レベルが向上し社会的にも高い評価を受け、その認知度も向上してきています。低炭素社会の構築に向けた地域連携のひろがりと他のセクターとの連携を更に強化して進めるために、2014年2月に「低炭素杯2014」が開催されます。つきましては、「低炭素杯2014」に向けて、エントリー団体・企業の募集が開始されますのでお知らせします。環境省では、特に優れたものに対し、グランプリ・各部門金賞を授与します。

■「低炭素杯2014」へのエントリー募集

(詳細はこちら http://www.zenkoku-net.org/teitansohai2014/entry.php
【募集期間】平成25年8月26日(月)~平成25年10月15日(火)【部門別のエントリ-】以下のいずれかの部門を選んでエントリーしてください。

 地域活動部門
 学生活動部門
 企業活動部門
 パートナーシップ部門

【応募方法】所定のエントリーシートをダウンロードし、必要事項を記入の上、事務局までEmailで送信してください。
[1]募集要領、エントリーシートのダウンロード方法
 以下のURLからエントリーシートをダウンロードしてください。
URL:http://www.zenkoku-net.org/teitansohai2014/entry.php
 ※ダウンロードができない場合は、事務局まで御連絡ください。[2]事務局及び連絡先
 一般社団法人地球温暖化防止全国ネット(全国地球温暖化防止活動推進センター)
Email: teitanso-hai@jccca.org  TEL 03-6273-7785 / FAX 03-5280-8100【選考方法】[1]主催者において、12月上旬、御応募いただいた取組が審査され、低炭素杯2014の全国大会に出場していただく団体等が選考されます。[2]来年2月に開催される低炭素杯の全国決勝大会において、取組の発表をしていただき、グランプリ及び金賞(環境大臣賞)等を選ぶ最終審査が行われます。

詳細はこちら →http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=17053

チラシのダウンロードはこちら →http://www.zenkoku-net.org/teitansohai2014/profile.php

 

太陽光売電量アップコンテスト参加者募集9/30まで

2013/9/2(月)

太陽光売電量アップ・コンテストの取り組みについて

昼間の電力消費を減らして、発電量に対する売電量の割合=売電率が、昨年よりアップしたポイントでコンテストを行います。売電量のアップは、売電収入アップと同時に、節電・CO2排出削減につながります。

対  象: 昨年9月までに太陽光発電を設置した一般住宅の方
対象期間: 9月検針日~12月検針日
コンテストの方法:

3ヶ月間の発電量・買電量・売電量と昨年の発電量・買電量・売電量を報告してもらいます。売電量÷発電量=売電率が昨年より何ポイントアップしたいかを競います。
 

賞 品:  優秀者3名の方にエコ商品をプレゼント
      最優勝賞 1名 折りたたみ自転車(20インチ)
      優秀賞  2名 ソーラー充電器(カバン等に取り付け可)
          
    最優勝賞賞品のイメージ             優秀賞賞品

       

 

結果発表会: 2014年1月に予定

取り組みのすすめ方

① 9月検針日から12月検針日までの間、節電(特に昼間)に取り組みます。
② 昨年の10月~12月の売電量を報告書に記入してください。分からない場合は、電力会社の各支店に問い合わせてください。
③ 9月~12月の発電量を、毎月、報告書に記入してください。毎月1日に、モニターを見ればわかります。コンテストの必須条件です。
④ 12月に入ったら、報告書のアンケートにお答え下さい。
⑤ 10月~12月の検針票(売電、買電の両方)を保管し、報告書といっしょに来年1月10日までに送付下さい。(検針票は、お返しします。)

コンテストの判定:

10月~12月の売電量÷発電量=売電率が昨年より何ポイント上がったかで評価します。また、アンケートの取り組み内容についても参考にします。
昨年の発電量が分からない方は、気象庁のデータから算出した予想発電量にコンテスト参加者の発電実績から補正値を出して補正した値を使います。
昼間の電力消費を減らすポイント
① 昼間使っている電力を少なくする。
 ・外出するようにして、電気を使わない。(クールシェア)
 ・見ていないテレビは消したり、冷房温度を28℃、暖房温度を20℃にする。
②1日中使っている電力を少なくする。
 ・待機電力を減らす。使っていない家電(エアコン等)の電源を切る。
 ・冷蔵庫の省エネ(側面に張り紙などしない、自動製氷を切る等)に取り組む。

申込・問い合わせ先:

お申し込みは、9月30日までに、
下記項目をメール(pvowner@ecolanf.com)にてお知らせください。
・お名前
・住所
・電話番号
・メールアドレス
・設置年月(例 2007年6月)
・設置容量(例 3.56kW)
・設置方角(例 東2/3、西1/3)
 

PVサポート・コンソーシアム  事務局:NPO法人エコプランふくい
   福井市日之出2-2-16 Tel.0776-30-0092 Fax.0776-21-1261
      pvowner@ecoplanf.com

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